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珈琲/マキネッタでエスプレッソを淹れてアフォガート作ったろ

いつもはハンドドリップでコーヒーを淹れるのですが、今回はエスプレッソです。
直火式エスプレッソメーカーのマキネッタ、大きさは2〜3杯用なんで小さいめです。

豆は極細に挽きます。
極細ってこんなもん?

「ハリオ クリアコーヒーグラインダー 」で一番小さく挽ける細さです。

これはボイラー部分で
ここに水を容器の約7割り程度淹れます。
安全弁のちょい下が理想だとか。

バスケットを取り付けて

豆を入れます。
押さえつけない方が良いとか
タンピングによって味が変わるとか
どっちなんでしょうかね?(笑)

サーバーを取り付けて火にかけます。
普通の五徳には乗らないので、家の中でも
アウトドア用の小型コンロを使用します

弱火から中火で、じっと待ってると
ポコポコと音がしてきます。

音がすると抽出が始まり、ボイラーの水がコーヒー豆を通りサーバーへ抽出されてきます。(蓋はあまり開けないほうが良いそうです)
ポコポコの音がシューって音に変わったら、火から下ろしてください。
そのまま火にかけていると、コーヒーが煮詰まり美味しくありません。
ボイラーに水が少し残るぐらいが、ちょうど良いそうです。
1度目で上手く行くはずもないので、タイミングなどは少しづつ慣れていくしかないでしょう。

出来上がったエスプレッソは
アイスにかけて溺れさせます。
これでアフォガートの完成。

自宅でアフォガートとかお洒落じゃんw
慣れれば、ハンドドリップで淹れるのと大差無い時間で淹れれるようになるそうです。

アフォガートとはイタリアのデザートでアイスやジェラートに飲料をかけたものだそうです。今回の場合はコーヒー・アフォガートってわけです。
ちなみに、アフォガートの意味は、溺れたアイスらしいので、アイスメインですがアイスが溺れるぐらいエスプレッソを注ぎ込んでやりましょう(笑)
(※本当は少量を掛ける程度がオススメらしいですがw

なかなか手軽に作れるので、また作ろうっと♪

今回使ったアイテム
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