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写真/SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical

さて、 SAMYANG 14mm f/2.8 を使ってきました。
夜景なんかも撮りたかったけど、今回は昼間の写真。
福岡市内は、相変わらず空が白くイマイチなんですが…


同じ位置から50mm単焦点レンズ、18-55mm標準ズームレンズ、14mm広角レンズの順で撮影

IMGP7401
クリックするとFlickrへ遷移してオリジナルサイズで見ることができます。

smc PENTAX -DA50mm F1.8
焦点距離:50mm(35mm換算:75mm)
露出:1/5000s
F値:f/3.5
ISO:200
形式:JPEG

IMGP7402
クリックするとFlickrへ遷移してオリジナルサイズで見ることができます。

smc PENTAX-DA L 18-55mm F3.5-5.6 AL
焦点距離:18mm(35mm換算:27mm)
露出:1/3200s
F値:f/3.5
ISO:200
形式:JPEG

IMGP7404
クリックするとFlickrへ遷移してオリジナルサイズで見ることができます。

SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical
焦点距離:14mm(35mm換算:21mm)
露出:1/2000s
F値:f/3.5
ISO:200
形式:JPEG

もうちょっと広角になるかなと思ってたんですが、やはり4mm程度の差ではこんなもん。
それでも、手持ちのレンズでは一番広角になるので、次の星空撮影はこいつで撮影したいと思います。

3枚共、JPEGで撮影して無加工なんですが、1枚目2枚目は既にPENTAXの補正が入ってます。で、問題は3枚目の14mmで撮影した写真。
ネット情報通り、歪みが凄いw

18-55mmの標準ズームレンズも本当は歪みがあるのですが、そこはPENTAXのカメラにPENTAXのレンズなので、補正が入ってます。
その補正は近いうちブログに書こうかなっと。

で、PENTAXのカメラ内に、SAMYANGの補正甩プロファイルなんて入ってるわけもないので、歪みがそのまま表示されてるってわけです。

たぶん、このレンズの使いドコロは自然を相手にした風景だと思うので、そこまで気にならないのですが、構造物を撮影するとこのような歪みが出てきます。
そこで、Adobeのカメラプロファイルを使って補正すると、完全にとは言えませんが改善します。

それがこちら↓

SAMYANG 14mm f2.8

SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical
焦点距離:14mm(35mm換算:21mm)
露出:1/2500s
F値:f/2.8
ISO:200
形式:RAW → JPEG

SAMYANG 14mm f4

SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical
焦点距離:14mm(35mm換算:21mm)
露出:1/1250s
F値:f/4
ISO:200
形式:RAW → JPEG

SAMYANG 14mm f8

SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical
焦点距離:14mm(35mm換算:21mm)
露出:1/320s
F値:f/8
ISO:200
形式:RAW → JPEG

SAMYANG 14mm f22

SAMYANG 14mm F2.8 IF ED UMC Aspherical
焦点距離:14mm(35mm換算:21mm)
露出:1/40s
F値:f/22
ISO:200
形式:RAW → JPEG

ついでに開放全開から徐々に絞ってみた。
(F2.8、F4、F8、F22)
このサイズでは、大差無いように見えますが、オリジナルで見ていただくと多少は…(^^;
ま、オリジナルサイズで見るような奇特な方は居ないと思いますが、このレンズの購入を考えている方の参考になればと、クリックして頂ければFlickrへ飛んでオリジナルサイズを見ることが出来ます。

本日はこれまで、以上w
次はこれもって遊びに行ってみようっと。

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