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映画/ボーン・レガシー

ボーン・レガシーを観ての感想など

『ボーン・レガシー』(The Bourne Legacy)は、ロバート・ラドラムが執筆したジェイソン・ボーンを主人公とする小説を原作とした映画のシリーズの4作目となる2012年のアメリカ合衆国のアクション・スリラー映画である。(ウィキペディアより

あくまでも、個人の感想です。
ネタバレが無いように書いてますが、映画を観るまえには読まない方が良いと思います。

ボーン・シリーズと思って見ると違和感を感じますが・・・
冒頭は面白さに欠けてて、雄大な景色を観てるだけで、若干寝落ちしそうになりましたが、ボーン・シリーズならではのスピードは健在で、中盤から一気に時間が過ぎていきます。
中盤まで、前作のボーン・アルティメイタムと時が重なっているので、レガシーを見る前にアルティメイタムを観てると楽しめると思います。覚えてたら見なくても良いけどw
中盤にある銃撃戦、終盤にあるバイクアクションはかなり見応えありで、ジェレミー・レナーの演技もさることながら、アクションも見応え十分でした。
監督はボーン・シリーズで脚本を担当してたトニー・ギルロイ、 フィクサー(観てないけどw)の監督だけにちょっと期待もしてたのですが、エピソードの終わり方が「え?アレで終わり?」みたいな所があって少し残念でした。銃撃戦、バイクアクションで吹き出たアドレナリンを冷ますのには、あの終わらせ方はちょっと寂しいよw

個人的にバイクアクションにハマったので、評価は80点ぐらいかな。

冒頭でアーロン・クロス(ジェレミー・レナー)がわからなかったのはナイショw
ニッキー・パーソンズ(ジュリア・スタイルズ)が出なかったのが、ちょっと残念w

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