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ARROWS X F-05D/Android4.0系へのアップデート

昨年の冬に登場した「docomo ARROWS X F-05D」、当時はdocomo端末の中でも「LTE対応の全部入り」として最高機種のポジション、GalaxyS2よりも大きく取り上げられていた。

防水端末ゆえの発熱問題、HDMI端子の出力不具合(ハード的)、バッテリーの充電不可問題(ハード的)、バッテリー消費の激しさで、最高機種の地位は一瞬で落ちた(笑)
※ハード的な問題はdocomoでも未発表と言うか初期不良的な扱いなため仕方ないって扱いなんだろうな。

出た当時は、OSをAndroid2.3.5だったのですが、2012年3月にdocomoからAndroid4.0への対応が発表され、約8ヶ月後にアップデートが可能になりました。対応時期(2012年7月より順次)の発表からでも4ヶ月、長い長い。

もうAndroid4.2系が入った端末もあるってのに(^^;

2012年11月7日から、Andorid4.0.3へのアップデートが始まり、ネット上では当日にアップデートした人もチラホラ出てました。私もチャレンジしたのですが、アップデートするためのアプリのダウンロードサイトに接続できない(アクセスが集中してて繋がらない)状態で、諦めて放置してました。

よくあるパターンでアップデートしたけど不具合が出てアップデート中止とかあるからね。様子見って事で。特に問題はなく2週間以上経過したので、アップデートを実行。

無事アップデートできましたとさ。(所用時間は1時間以上)
なんだか、新しいOSのファイルダウンロードに時間食わされた。

既に型落ちなんで、頻繁にって事はないと思いますが、ちょいちょいレビューや気がついたことでも書いて行くと思います。

まずは、変更点

  • 顔認証で画面ロックが解除できる「フェイスアンロック」に対応。
  • スクリーンショットが利用可能になる。
  • 省電力機能「NX!エコ」が追加される。
  • ステータス通知パネルの内容や並び順をアイコンの長押しで変更できる。
  • カメラのパノラマ撮影に対応。
  • 「Wi-Fi Direct」機能に対応。
  • 「ギャラリー」アプリについて、撮影した写真や動画、ダウンロードしたデータなどが、アルバム、ロケーション、時間、タグの情報別に参照できるようになる。
  • MTP/PTPモードに対応。
  • 不要なプリインアプリの無効化が可能に。
  • モバイルデータ通信の使用状況を監視・制限できる機能が追加。
  • ショートカットやアプリをロングタッチ後、ドラッグ&ドロップ操作でフォルダが作成可能に。
  • 最近使ったアプリ画面で、一覧で左右にフリックすることで、任意のアプリを削除できる。
  • ロック画面からワンタッチ操作でカメラの起動が可能に。
  • 「iコンシェル」「SDカードバックアップ」アプリが追加される。
この中で私が一番注目しているのは、スクリーンショットが利用可能になる。です。この端末は単体でスクリーンショットが撮れなかったんですよね。PC使えば可能ではあるんですけど(^^;
スクリーンショットの撮り方は、どの画面でも良いので、
  • 「電源」ボタンと「音量調整ダウン」ボタンを同時に押す。
です。これが微妙にシビア(笑)、慣れるまではサイレントモードの切り替えや電源メニューを見ることになるでしょう(笑)
そして、もっとも大事な使用感なんですが、ちょっともっさり??アップデート前から比べると、何をやるにもワンテンポ、アップデート前がiPhoneに比べるとワンテンポだったので、今のをiPhoneと比べるとツーテンポ(^^;遅れる感じです。もしかすると使ってるホーム画面があまりよろしくないのかもしれません。(この変はおいおい調整していきます。)
さらに、バッテリー情報が変かも・・・、上のスクリーンショットの上部に写ってるバッテリーを見て下さい。右の時計の横に写ってるアイコンがAndorid標準のバッテリー残量表示、左の丸に数値が書かれてるのがサードパティのバッテリー残量表示、数値があきらかに違う。「設定」から見るバッテリー残量の数値は、サードパティの数値と同じなので、右のイメージアイコンがずれてるっぽいね。ま、サードパティの残量表示だしてるからイイけど・・・
と言うわけで、めでたく「Android4.0.3」になりましたとさ。

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