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dtab/外観とサイズからの使用感

dtabを購入して、約半月が経ちました。
ざっと、使って感じたことを書き残します。

【外観】

dtab特有のことではありませんが、やっぱり10.1インチはデカイ。
動画を見たり、ブラウジング(インターネット)したり、電子書籍を読むには十分な大きさです。
写真は右下がiPhone5、左下がGalaxyS3αです。

液晶10.1インチの外枠はB5サイズ同等になり

厚さも本体自体は1cm以下ですが、カバーを入れると1cmを超えます。

また、重量約633gは伊達じゃなく重たいですw
手に取って見るのではなく、テーブルや膝の上に置いて見ることになります。

この重さが持ち運ぶにはちょっと重い。
ちょっと出かける(カフェやドライブ)には、出先で使うことを意識しないと、重量に負けて家で留守番となります。

それでも、私が常用するカバンには、いつも入ってるけどw

7インチタブレットと違って、通常は横向きに置きます。

前面の左下にホームボタン、アンドゥボタン、タスクボタンがありますが、物理キーではなくタッチパネル上に配置されています。

よってdtabを縦向きにすると、ボタン類も移動されます。
あんまり縦向きで使うことないですけどね。

また、画面上部にはフロントカメラが備えてあります。
有効約130万画素CMOSですが、殆ど使うことはありませんw
SkypeなどのTV電話的なものをする場合に、使えるでしょう。

その横に輝度センサーが付いているので、画面の明るさを自動設定にしている方はご注意下さい。

背面は、シンプルなデザインで、左右にスピーカーが内蔵されています。
このスピーカーと言うかソフトウェア込で、このdtab意外と良い音出すんですよ。
また、メインのカメラもあります。
有効約300万画素CMOSですがオートフォーカス(AF)も付いてないらしいので、使うことは無いでしょうw

左側面に、MicroUSBのソケットと、イヤホンジャックがあります。
上の方に付いているので、持つには邪魔になりませんが、ケーブルを挿すとちょっとかっこ悪いです。

右側面には、電源ボタンと音量調整ボタンが備わっています。
電源ボタンが最上部で、そのちょっと下に音量調整ボタンですので、なれるまでは電源ボタンを押そうとして音量を上げたり、音量を上げようとして画面オフにしたりと、誤動作をしてしまいます。
もうちょっと隙間があれば良かったな。

上側面には、マイクとデータカード(MicroSD)を挿すソケットがあります。

その横にはSIMカードを入れるソケットもありますが、こちらは埋められて挿すことが出来ません。
たぶん、SIMカードを読み取るチップが無いと思われるので、カバーを外してもSIMカード(通信)は使えないと思います。

ちょっぴり大きいけど、まぁ~自宅用には丁度良いかな。

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